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学習をサポートし、社会性や人間力を育む!寮生活を支える人生の先輩たち

同級生や上級生だけでなく、教員や寮監・寮母、大学生や社会人といった年の離れた“人生の先輩たち”と交流が持てる点も寮生活の大きな魅力。社会に出る前にふれ合うことで、学校の教科学習だけでは決して身に付けることのできない「社会性」や「人間力」といった総合的な成長を育むことができるでしょう。

教員 自習学習を教員がフォロー

自習学習を教員がフォロー

岩田中学校・高等学校

寮での自習学習を教員がサポート。女子寮の場合は教員が月・水・金曜の週3日来訪(21時30分まで)、男子寮の場合は毎日1名宿直当番の教員がいて、生徒たちの質問に対応してくれる。指導教科は全教科(教師の専門教科)。指導料金は寮費に含まれるので、追加料金等はかからない。

ハウスマスター 学習習慣の定着を日常的にサポート

学習習慣の定着を日常的にサポート

茗溪学園中学校高等学校

寮生の生活を見守り、サポートする“ハウスマスター”を務めるのは教員などの常駐職員。寮では、土曜を除く週6日間、中学生は2時間、高校生は3時間の自習学習の時間を設けていて、追加料金なしで学習指導にあたってくれる。高校3年生については必要に応じて、大学入試対策として面接練習なども実施。

外国人教員 日常的に英語力アップが図れる環境!

日常的に英語力アップが図れる環境!

国際高等専門学校

平日(19時30分~21時30分)に行われるラーニングセッションで、各教科の個別指導や英語力の向上を目指したサポートを実施。英語を母語とするラーニングメンターの指導も受けられる。早朝は外国人教員たちとのランニング、放課後にはスポーツやゲームも行われていて、日常的に英語力の向上が図れる。

フロアマスター 頼れるお兄さん!生徒たちのよき相談役

頼れるお兄さん!生徒たちのよき相談役

海陽中等教育学校

全国の一流企業から派遣された若手男性社員が“フロアマスター”を務める。1つのハウスに2~3名が常駐(2019年度は全28名)。お兄さん的な存在として、生徒の日々の体調管理や生活を見守ったり、相談にのっている。他に、元教員や元会社員などが務める、お父さん的存在の“ハウスマスター”も常駐。

寮監・寮母 第二の父・母として寄り添う指導

第二の父・母として寄り添う指導

岩田中学校・高等学校

男子寮では専任寮監1名と教員1名が宿直、女子寮では寮母2名が宿直。どちらも第二の父親、母親として、時には厳しく、時には優しく寮生一人ひとりに寄り添う指導を行っている。他の職に就いていた方が定年退職後に就任しているので、人生経験も豊か。学習面だけでなく生活面での助言もしてくれる。

地域の人々 身近なところにある地域課題を発見

身近なところにある地域課題を発見

国際高等専門学校

1、2年次を過ごす白山麓キャンパスでは、白山の豊かな自然の中で地域社会や産業界とも協力し、地域の課題を発見・解決するプロジェクトを取り入れている。また、週末には地域の方々との交流を図るプログラムも。農業体験をはじめ、自然や地域の歴史や文化などを学ぶツアーが開催されている。

大学生 同世代の先輩が個別&集団指導!

同世代の先輩が個別&集団指導!

茗溪学園中学校高等学校

筑波大学医学部で学ぶ学生やさまざまな学部で研究を続けている大学院生に協力してもらいながら、学習指導の充実を目指す。個別指導は毎週1回、集団授業は英語と数学を週1回ずつ実施(各有料)。個別指導ではチューターがついて全教科をトータルマネジメント、集団授業では英語と数学重点的に指導する。

アカデミックアドバイザー 担当教師が付いて長期的に指導!

担当教師が付いて長期的に指導!

海陽中等教育学校

生徒1人に1人のアカデミックアドバイザー(教員が務め、複数の生徒を担当)がつき、一人ひとりの情報を把握。定期的、非定期的に行われる面談で、生徒の希望や悩みと向き合ってくれる。6年間担当が替わることがないため、長期的・計画的な指導が可能。生徒との長く深いつながりが生まれることだろう。

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