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帰国子女受け入れ校|オンライン学校説明会 7月11日・27日参加!(日本時間 午前10時)|江戸川女子中学校高等学校|東京都

6年間一貫の先取り教育

江戸川女子中学校高等学校では、6年間をトータルにとらえた無理のない学習計画の中で、中学段階で高校の内容に入る「先取り教育」を行っています。

実施しているのは、英語、国語、数学、理科の4教科。英語に関しては、中学卒業時に7割程度の生徒が英検準2級を取得しています。また、1年次~3年次までは日本の伝統文化を体感して学ぶ「特別教育活動」の時間を設けており、さらに、高校では「ベートーヴェン第九演奏会」として、在校生とご父兄による合唱を行うなど、情操教育にも力を入れています。

ダイバーシティの先駆

中高ともに帰国生入試を実施している本校。入学生に占める帰国生の割合も増えており、滞在先も英語圏・非英語圏を問わず多岐に渡ります。外国籍の生徒や日本語を母語としない生徒も珍しくなく、生徒会長が外国籍の生徒だったこともあります。

中高生という多感な時期に、このような多様なクラスメイトと共に学ぶことで、価値観は大きく拡がることでしょう。昨今叫ばれているダイバーシティですが、本校では無意識のうちに身に付けていくことができるのです。

高校生全員が海外体験

本校では、30年以上前に英語科を開設。ニュージーランドでのホームステイを開始したのを皮切りに、国際交流を年々充実させています。現在では高校生全員が在学中に海外体験プログラムに参加します。普通科では、カナダへの1週間の修学旅行かフィリピンで1週間の語学研修を選択します。英語科では、ニュージーランド・イギリス・アメリカ・フィリピンから行き先を選び、1週間から10週間の語学研修を行います。ホームステイまたは寮生活をしつつ、現地の学生と交流したり、現地の授業に合流したりします。

充実した英語教育

読む・聞く・話す・書くといった4技能重視の流れを見据え、中学校では毎年3日間の「English Speak-Out Program」を開催しています。英語ネイティブスピーカーの指導の下、小グループで行う英語漬けの授業は刺激的で、生徒にも大好評。

アンケートによる満足度は97%に上ります。高校1・2年では、フィリピンとオンラインで繋がる英語の授業が毎週あります。導入3年目ですが、目に見える効果が現れています。

帰国生の受け入れについて

長年に渡り中学・高校と帰国生入試を実施しており、多くの帰国生が本校で学んでいます。また転編入については、中学校は2年生の前期まで、高校は1年生の前期までの受入れをしております。

先生からの一言!

英語科主任 熊川先生

受験生は、英語圏の現地校出身の方ばかりではありません。むしろ日本人学校出身の方が多いぐらいですから、入学後ハンデになることはありませんよ。

2020年 大学合格実績

国公立大学

東京工業大学 1名
東北大学 1名
千葉大学 5名
筑波大学 2名
東京外国語大学 4名
横浜国立大学 4名
東京都立大学 2名

私立大学

早稲田大学 23名
慶應義塾大学 6名
上智大学 16名
東京理科大学 27名
明治大学 40名
青山学院大学 15名
立教大学 38名
中央大学 13名
法政大学 25名
学習院大学 21名
東京慈恵会医科大学(医) 1名
日本医科大学(医) 1名
国際医療福祉大学(医) 1名
杏林大学(医) 1名
東邦大学(医) 1名

※2020年3月21日現在、抜粋、既卒含む

オンライン学校説明会

【中学】

7月11日(土)午前10時※日本時間 

【高校】

7月27日(月)午前10時※日本時間 

《学校HP》https://www.edojo.jp/
電子パンフレット

 

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お問い合わせ

江戸川女子中学校高等学校 広報部
〒133-8552 東京都江戸川区東小岩 5-22-1
TEL:03-3659-1241
HP:https://www.edojo.jp/

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