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ニッポンのママ事情|「日本のPTA、やってみた!」編

PTA活動の、楽しいことこまっちゃうことアレコレをご紹介!

役員だからこその🉐お楽しみも!

  • 私と息子(小2)は大の仲良し。私は毎日学校に送りたいし、息子もそうしてほしいのだが、友だちからは「まだママと一緒?」と言われてしまう。だから、月1回の横断歩道の旗振り当番は有難い。横断歩道までふたりで堂々と登校できるから!(北区・Oさん)
  • 町のカラオケ大会に、学校の先生とPTAチームで参加。そこで披露した寸劇で私は金太郎役で登場。役員だからこその経験で楽しかった。小5の娘が、どういう感想を抱いたかは知らないが……(新宿区・Tさん)
  • PTAの集まりではママたちとの雑談が楽しすぎ。先日は、中2の息子に彼女がいるという話を仕入れた。どんな彼女か気になるー!(府中市・Sさん)
  • 小4息子の学校でPTAの副会長をやっている。役員だと保護者からの信頼が増すようで、自宅で営むピアノ教室の生徒さんが口コミで3人も増えた!(世田谷区・Yさん)

思いがけない展開にちょっと疲れが…

  • 住んでいる地域は地域密着型&お祭りが盛ん。幼稚園の係を務めた謝恩会会場は都心の一流ホテルで出席者数200人。想像以上の規模感に疲労困ぱい!(台東区・Kさん)
  • 小学校のベルマーク係5人で、朝から夕方までベルマーク貼り作業を行った。必死にやったのに得られた預金は980 円。いや、その金額なら自分たちで払うわ!と思った(笑)(入間市・Mさん) 
  • 小学校の広報委員のヒラとして控えめでいたかったが、広報誌作りのときに「企画案」「叩き台」などと口走り、委員長から頼られるように(練馬区・広告代理店で働くAさん)
  • 娘の中学のPTA文化部で部長を担当した。地域の夏祭りのお手伝いをする際、部員の皆さんと役割分担をするよりひとりで動くほうが楽なため、作業をひとりで頑張りすぎた。結果、足の親指を疲労骨折! 背負いすぎはよくないと、反省。(新宿区・Nさん)

文、編集/本誌編集部、田中亜希、イラスト/茂苅恵

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