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入社意欲を左右する人事担当者の言葉とは?

気になる就活アンケート項目をチェック!

昨日は「2021年卒 マイナビ学生就職モニター特別調査」の就活用語ランキングをチェックした。同調査はほかにも様々な項目をアンケートしており、特に当編集部が気になった「入社を決意したきっかけとなった言葉」と「選考辞退のきっかけとなった言葉」の結果を見てみよう。

さすがの人事担当者の言葉

さすが若者の心をがっちりとつかむ、素敵な言葉の数々だ。確かに上記のような言葉をかけられたら、その会社に入社したくなるかもしれない。

人事担当者のひどい言葉は圧迫面接の一種?

では逆に、そんな発言をする人がいる会社では働きたくない、と思ってしまう人事担当者の発言にはどのようなものがあったのだろうか?

実際のビジネスの世界においては嫌なことも多々巻き起こるものであり、その耐性を見るためにあえて圧迫面接を行うケースもあるという。しかしながら、やはり上記のようなひどい言葉や態度にはがっかりせずにはおれない。

株式会社マイナビHRリサーチ部の調査担当者は次のように語る。

「人事担当者からの言葉は、就活生にとって大きな転機となるタイミングで聞くということもあり、その後の人生に長く影響を与える可能性があります。人事担当者は良い印象の言葉も悪い印象の言葉もその企業の印象として強く刻まれるということを意識して、話すことが大事ではないでしょうか」

(取材・文/大友康子)

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