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英語をマスターしてサッカーに関わる仕事がしたい

J・Kさん(15歳)宝仙学園中学校共学部理数インター3年

J・Kさん(15歳)宝仙学園中学校共学部理数インター3年

時期 場所 学校
9歳~10歳(小4 6月) ベルギー(ブリュッセル) 日本人学校
10歳~12歳(G4-G7 6月~) ベルギー(ブリュッセル) インター
13歳(中2 4月)〜 日本 私立中学

英語力を伸ばすため日本人学校からインターへ

9歳から、ベルギーに約4年間滞在したJ・Kくん。初めの1年は日本人学校に通学。その後、インターナショナルスクール(以下、インター)に転校しました。

「日本人学校もすぐに馴染めてとてもよかったんですが、だんだんと、『英語をもっと勉強したいな』と思うようになりました。学校以外に通信教育などで独自に英語を勉強していて、英語がとても楽しくて。そんなとき、日本では英語の先生をしていた母から『じゃあ、インターに行ってみたら?』と勧められ、思い切って行ってみることにしたんです。でも、実際インターに行ったら、会話が全く聞き取れなくて、自分の気持ちを伝えるのにとても苦労しました。それに、今までの勉強とは内容も方法も全然違っていて。なので最初の頃は、毎日疲れきってしまって、家に帰ったらすぐに寝ていました」

日本で言う所の小学6年生(G6)の時期に海外からネットを介したWEBで面接試験を受験。合格した1年後、中学2年生の時期に帰国し、中高一貫の『宝仙学園中学校共学部理数インター』に進学しました。

「帰国後の学校探しは早いうちから始めていて、帰国子女を受け入れてくれるこの学校を見つけました。面接を受けた時は、帰国の予定時期がまだ分からなかったのですが、合格を1年留保してくれたので編入することができました」

現在は学校にもすっかり慣れ、勉強も問題なくついていっている。

「同じ学年に1割以上の帰国生がいて、英語だけはその大半と一緒に一番上の取り出し授業を受けています。やはり現地でインターに通ったからこそ、英語がより上達できたのだと思います。そのほかの教科の授業は、補習校と学習塾で日本の国・数・理・社を学んでいたかいもあって、ついていけないことはないですね。また、学習面だけでなく、先生がきめ細かく対応してくれるので、学校に慣れるのもすごく早かったです」

将来の目標はこれからでもサッカーは続ける!

来年度は、一貫の高校に進学を希望する金丸さん。将来の夢は考えていますか?

「今は、高校で理系にするか文系にするかすごく悩んでいます。数学は得意だけど、理科は苦手なので…。僕はサッカーが好きなので、将来はサッカーに関わる仕事がしたいです。大学に行ってもサッカーをやり続けるつもりです。もちろん、英語ももっと上達させて、世界に出て働きたいと思っています」

想い出

入っていたサッカークラブでの写真

入っていたサッカークラブでの写真

「遠征時の試合後にとりました。チームは中の下くらいの強さ(笑)。ポジションは、今もミッドフィルダーですが、現地ではディフェンスでした」

親への感謝

親の職業:自動車メーカー勤務

帰国前 帰国後
母が英語の先生だったので、授業でわからないことを聞けたり、相談できたので助かりました。
日本人学校からインターへの転校を後押ししてくれたことにも感謝しています。
勉強を見てくれたことに感謝しています。それと、帰国後全く土地勘がない中、どこかに行ってサッカーをしたい時に場所を調べてくれたことに感謝しています。父はサッカーの相手もしてくれました。
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