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日本人学校から帰国後英語イマージョンで頑張る

M.Aさん(13歳)ぐんま国際アカデミー8年(中2相当)

M.Aさん(13歳)ぐんま国際アカデミー8年(中2相当)

時期 場所 学校
5歳(6月~)~12歳(小6 3月) マレーシア(クアラルンプール) 日本人学校
12歳(G7 4月)〜 日本 私立中学校

海外滞在中よりも英語に浸れる学校に入学

海外滞在中よりも英語に浸れる学校に入学
日本人学校に通っていたM・Aさんは、マレーシア滞在中に英語を使う機会はそれほど多くなかったという。しかし、帰国後は数学・理科などさまざまな教科を英語で行う、英語イマージョン教育実施校の『ぐんま国際アカデミー中等部』(以下GKA)に入学しました。
「公立や別の私立中学という選択肢もありましたが、マレーシアというのびのびとした風土の国で育ってきたので、きっちりした日本の学校には馴染めるかどうか不安だったし、母の勧めもあって、GKAを選びました。それと、マレーシアに6年滞在したといっても、学校でも家庭でも日本語で会話し、英語を使うのはお店で物を買うときくらいだったので、そんなに英語は得意ではありません。小3くらいから家庭教師の先生にずっと英語を習ってきたので、何もやっていない人よりは出来るかなという程度。だから、英語力をもっと伸ばすためにも、この学校がいいなという気持ちもありました。」

通い始めて約1年、学校生活はどうですか?

「GKAは実際、賑やかでのびのびとした雰囲気で、入ってよかったなと思います。ただ、各教科英語で行われる授業は思ったよりもレベルが高くて困りました。クラスメイトは小学1年生から英語イマージョン教育を受けてきた人たちや英語の得意な帰国生。数学や理科の専門的な英語も、みんなは慣れているんです。私は英語の専門用語がわからないので、友だちに教えてもらったり、辞書で調べたりして、なんとか授業についていこうとしています。半導体関係の技術者の父は数学や理科が得意で、それらの英語の本も持っているので、教えてもらったりもしています。マレーシアの頃よりも、ずっと英語に触れる時間が長いですね。」

現在はバドミントンに熱中。将来は人の役に立ちたい!

学業に奮闘しているM・Aさんは、部活動にも力を入れているそう。

「GKAに入学したもう一つの決め手は、バドミントン部があったから(笑)。マレーシアはバドミントンが盛んで、日本人学校でも週2回練習していました。」

GKAはIB(国際バカロレア)の認定校で、高2から希望者はIBコースを選択し、海外の大学へと進む道もありますが、M・Aさんはどんな将来を見据えていますか?

「まだ、理系か文系かも決められないし、IBコースは宿題も多くてすごく大変と聞いているので、国内進学コースかな(笑)?将来は、人の役に立てる人間に、ぜひなりたいと思っています。」

想い出

住んでいたコンドミニアムの系列グループで開催されたバトミントン大会にて。

住んでいたコンドミニアムの系列グループで開催されたバトミントン大会にて。

「シングルスで2位でした。参加者5人ですけど(笑)」

親への感謝

親の職業:半導体素材メーカー勤務

帰国前 帰国後
のんびりとしたマレーシアが大好きで、そこで暮らすことが出来たのは親のおかげだと思うので、その点にまずは感謝。マレーシア滞在中は近隣国のカンボジア・アンコールワットやインドネシア・バリ島など色んな島々につれていってもらいました。そういう経験をさせてもらえたのも、ありがたいです。 この学校を勧めてもらって、入学させてもらえたことに感謝しています。日本の電車の乗り方も最初は全然分からなかったから、入学後すぐは一緒についてきてもらったり、現在に至るまでいろいろ助けてもらっています。
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