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書籍案内|課題山積、日本の教育や学校の「これから」を考える一冊

気鋭の教育哲学者&教育社会学者が初めて語り合う!

世界の教育現場で、教員のワークライフバランス是正や学びのオンライン化が進む昨今。日本の教育現場では、教員の深刻な長時間勤務をはじめ進まぬ公教育でのオンライン化など課題が山積している。

はたして、日本の教育や学校はどこが変なのか? 日本の教員はなぜそんなに忙しいのか? 学校は子どもにとって”幸せな場所”になっているのか? これからの日本の教育はどうあるべきか?

本書『みらいの教育みらいの教育―学校現場をブラックからワクワクへ変える(企画・編集/社会応援ネットワーク)』は、こうした疑問に真向から挑んでいる。

著者は、「ブラック部活」や「巨大組体操」など、現在の日本の学校に潜むリスクをあぶり出し、メディアにもひっぱりだこの教育社会学者の内田良氏(名古屋大学大学院准教授)と、哲学的な視座から「本当によい教育とは何か」を問い続け、多くのファンを持つ教育哲学者の苫野一徳氏(熊本大学准教授)。気鋭の学者2人が、学問の枠を超えた初対談の中で、答えを導き出していく。

~著者からのメッセージ~

教育社会学者・名古屋大学大学院准教授 内田良(うちだ・りょう)氏

「授業だけでなく、部活、宿題、心のケア、保護者対応など、『子どものため』にさまざまなことを背負っている教師たち。疲弊しきった教師が、子どもの前に立っている。これで日本の教育は大丈夫?お金や時間に関係なく働く日本の教師の常識を、フレッシュな目線から問い直したいとの思いで、書きました」

 

教育哲学者・熊本大学准教授 苫野一徳(とまの・いっとく)氏

「この本は、問題山積の今の学校現場を、子どもたちにとっても先生にとっても、いかにもっとワクワクできる場に変えていけるかを提言したものです。教師の働き方改革から、これからの学びのあり方まで、内田さんと全方位的に考え合いました。『こんな教育を実現させたい!』……そんなワクワク感を、きっと共有していただけるものと思っています」

 

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