学校紹介 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 海外女子を応援する学校紹介

群馬国際アカデミー

 

100年後を見据えた先進的な教育を実践

 英語が自由に話せる生徒や、将来英語で授業を受けたい生徒に向けて、「英語」の授業をオールイングリッシュで行なう「グローバルクラス」を2017年度に設置します。同クラスと「本科クラス」のどちらにおいても、PBL型(Project Based Learning…課題解決型)の授業を導入し、思考することの興奮、発表することの達成感、解決することの歓喜を得られる授業を実践します。今後100年を見据え、英語・サイエンスリテラシー・コミュニケーション能力・ICT(International and Communication Technology)・考える力に重点をおいた世界標準の教育を展開していきます。

 

帰国生の入学後のクラス 授業体制は選択制

 クラス選択は、「グローバルクラス」と「本科クラス」のどちらも選択可能です。両クラスともインタラクティブ(双方向)な授業を実践し、多様な価値観の中で国際感覚を磨きます。授業は、トリガー(きっかけとなる)クエスチョン(問い)→情報収集→1人ブレインストーミング→グループブレインストーミング→選択→レポート→プレゼンテーションを繰り返して行きます。これを重ねることにより、思考することを常態にし、答えの無い問いに対しても、合理的な選択ができるようになる訓練を重ねます。

 

帰国生に対する充実した補習授業

 万一、学習に遅れが出た場合は、補習を行います。「グローバルクラス」では「国語」等で取り出し授業を実施します。  その他、自学自習を中心とした質問可能なブース型の自習室「スタディステーション」を20時まで利用できます。ここで予習復習・宿題を完結させて帰宅する ことが可能です。

 

充実した英語の授業 海外大学進学も

 「グローバルクラス」は、中1で週8時間、中2・中3で9時間が「英語」の時間です。高校卒業時には英検準1級取得レベルに達するカリキュラムで、海外大学進学を目指したレベルの授業を展開していきます。「本科クラス」は、中1で週7時間、中2・中3で週8時間の「英語」が設置され、少人数の英会話も展開します。教科書は「Birdland」を使用し、中学時から長文に慣れていきます。高校では、多くの書籍や「newsweek」の記事などを用い、英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ時間であるようにしています。検定等の校内実施もあります

 

帰国生に対する学習以外の面での支援

 他者を尊重し、個性を認めあう雰囲気は、一朝一夕で出来上がるものではありません。和洋九段の120年で出来上がった和やかな雰囲気は、誰でも受け入れる豊かな土壌となっています。
 悩みがあるときには、いつでも教員に話せる空気があります。ぜひ、担任を生活のコンシェルジュと思ってください。また、本校の教職員の多くがカウンセラー研修を修了しています。

 

帰国生へ、和洋九段からのメッセージ

 帰国生の集まる学校を本気で目指した和洋九段。帰国に際しての不安(日本に馴染めるか?国語は大丈夫か?英語を忘れないか?)を全て払拭できるよう努めています。海外での経験を、和洋九段で伝えてください。
 和洋九段は、120年間、自立した女性を輩出してきました。医師・弁護士・検察官・薬剤師・管理栄養士・看護師など資格を取得した上で活躍する卒業生が多いのが特徴です。その他にも、アナウンサー・女優・新幹線の運転士に加え、航空会社のパイロットの試験をパスしている者など、卒業生の進む道は多岐に渡っています。また、ボストン大学の大学院を卒業後、セーブザチルドレンジャパンに勤め、新興国の学校づくりに励む者、フランスの国立の研究所でウイルス研究を行なった者など国外で活躍する卒業生も数多くいます。
 ただし、いくら高度な資格を取得しても、海外で活躍できても、それだけでは何の意味もありません。重要なのは、その仕事、その行いで「誰が喜ぶのか?」という視点です。自分に備わった力を、自分のためだけに使う人にはなって欲しくありません。家族、仲間、社会のため、どれだけの人の役に立てるのか、これを忘れない人物を社会に送り出して行きたい。そして、和洋九段で愛された記憶と多くの仲間が、道に迷ったときの羅針盤となり、くじけそうな時の杖となって、あなたをずっと支えて行くことを切に願います。

 
Profile
和洋九段女子 中学校・高等学校
所在地
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-12
URL
http://www.wayokudan.ed.jp