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早稲田大学

 

「学生のために」という観点からの大学づくり

本学は、2012年に策定した将来計画「Waseda Vision150」により、日本や国際社会の発展に貢献する大学としての姿勢を示しています。

Vision 世界に貢献する高い志を持った学生
Vision 世界の平和と人類の幸福の実現に貢献する研究
Vision グローバルリーダーとして社会を支える卒業生
Vision アジア大学のモデルとなる進化する大学
特に学部教育については、「人間力・洞察力を備えたグローバルリーダーの育成」という目標を掲げており、文部科学省平成 26年度「スーパーグローバル大学創成支援」タイプA(トップ型)に採択されるなど、教育研究の質と量の飛躍的向上を目指す改革はより一層加速しています。
 本学が目指しているのは、「Best Education」、「Best Research」さらに「Best Community」を目標として、世界の教育・研究を リードするWaseda を作り上げることです。そこで、大学の主役は学生であるという考え方を基本に、すべての改革を「学生のために」という観点から進めています。例えば、50人以下の授業が全授業の80%以上を占めているほか、インターンシップやボランティア活動など、社会との接触を通じて学ぶ機会も極めて多彩です。また、返済不要の給付型学内奨学金の交付総額は年間約35億円で、日本トップクラスの充実度を誇ります。

教育研究とキャンパスのグローバル化は日本随一

現代社会が直面する課題の多くは地球規模で考えなければならず、これからの大学教育は、グローバル化の視点を抜きにすることはできません。その点で早稲田大学は、さまざまな留学制度、実践的な外国語授業、英語の授業のみで学位を取得できる体制の整備や国際水準のクォーター制導入などによって、外国人学生は5000人、在学中に海外留学などを体験する学生は3300人以上に及んでいます。同じ教室で外国人学生と日本人学生が外国語で議論することはもとより、授業以外のあらゆる場面において異文化交流が密に展開されていることが本学のグローバル化の特徴です。
 また早稲田大学では、勉強・研究面ではもちろん、学術・文化・スポーツ等の幅広い活動に挑戦できる機会が他の大学に類を見ないほど充実しています。それらを通して、異なる文化的・社会的背景や価値観を持つ人、立場の違うさまざまな人たちとの交流による人格形成が期待できるのは、本学ならではのものだと自負しています。


帰国生のための特徴的な入学試験

 海外の教育制度を修了された「帰国生」のために、特徴的な入学試験を多数展開しています。
 政治経済学部と国際教養学部を除く11学部にて「帰国生入学試験」を設置。本学が定める「帰国生」の出願資格を満たした生徒を対象に、専用の筆記試験・面接試験等を実施しています。政治経済学部では「グローバル入学試験」を設置しており、高度な英語能力とグローバル人材としての資質を兼ね備えた人材を広く募集しています。
 また、国際教養学部、政治経済学部、文化構想学部、社会科学部、基幹・創造・先進理工学部の計7学部にて、英語による学位プログラムを設置しています。4年間を通じ、すべての授業が英語で実施されることから、外国人留学生も多数所属しているプログラムです。これらの英語学位プログラムの入学試験は「AO入学試験」が主な形態となっており、書類選考と面接試験により選考されます

 
 
Profile
早稲田大学〈入学センター国際アドミッションズ・オフィス〉
所在地
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
URL
http://www.waseda.jp/admission