学校紹介 渋谷教育学園渋谷中学高等学校 海外女子を応援する学校紹介

渋谷教育学園渋谷中学高等学校

 

No-blesse oblige=尊い人は義務を負う

先生から一言  本校は1996年、「noblesse oblige(ノーブレス・オブリージ)=尊い人は義務を負う」の言葉を掲げスタートを切った、中高一貫の進学校です。自分で調べ、判断・行動する「自調自考」の精神力を育む教育を行い、21世紀の国際社会でリーダーとして活躍できる人材の育成を図っていきます。
 系列校は、日本国内有数の進学校として名高い、千葉県の『渋谷教育学園 幕張中学校・高等学校』や、『早稲田大学系属・早稲田渋谷シンガポール校』などで、本校ではこれらのノウハウも生かしながら、進学校のトップを目指しています。
 難関大学への進学に的を絞った教育カリキュラムにおいては、「英語」・「数学」・「国語」・「理科」・「社会」の主要五教科を重視。主要5教科に費やす時間数は、一般的な公立校の1855時間に対して、本校は2730時間。
 公立校に比べ、合計で875時間多い授業数を確保しています(左頁の「学習カリキュラム」の表組みを参照)。
 カリキュラムはオリジナルの学習計画書「シラバス」に沿って、中高一貫の6年間を2年ごとの3ブロックで構成しています。中学1・2年次には基礎学力を養成、中学3年・高校1年次では得意分野を見つけ、視野を広げるために英語・数学で習熟度別の授業を開始。高校2・3年次では志望校に合わせた選択教科制やコース別授業を取り入れています。徹底した少人数制で授業を行うことで、きめ細やかな教育を実現しています。
 毎年10数名の帰国生が入学する本校では、帰国生に対する受け入れ体制も万全です。英語圏以外からの帰国生に対しても帰国生枠での受験が可能です。
 英語圏からの帰国生に対しては、英語の授業を「帰国生英語」として取り出しの授業で行っています。週7コマの「帰国生英語」は、語学としての英語を学ぶだけの授業ではありません。 ネイティブスピーカーの教員によって、「世界史」と帰国生にとっての「国語」を英語で学ぶ授業となっています。有名な文学作品や詩歌、戯曲などさまざまなジャンルの英文を読むことをはじめ、エッセイやレポートの作成、スピーチやプレゼンテーション、ディベートなども積極的に実施。興味のある小説や映画の場面に脚色を交えて行う寸劇なども取り入れています。さらに高学年では国際情勢や文化論なども学習します。
 こうしたさまざまな取り組みによって、もともと高度な能力を持つ本校の帰国生の英語力を6年間を通して総合的に伸ばしていきます。そしてこのことは、これまで多くの生徒がハーバード大学やスタンフォード大学といった海外有数の大学に進学し、未来を切り開いていることにも証明されています。
 本校の魅力はこうした高度な教育体制にとどまりません。文化祭や体育祭といった学校イベントは生徒主催で行うなど自主性を尊重した自由な校風のなか、生徒たちは部活動にも積極的に取り組んでいます。女子の柔道においては、オリンピックに出場するほどの高い実績も誇っています。


 
Profile
渋谷教育学園渋谷中学高等学校
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-21-18
URL
http://www.shibuya-shibuya-jh.ed.jp/
 

指導・教育方針・特色

国際社会で活躍するリーダーを育てるべく、教育理念のひとつである「自調自考」の精神のもと、難関大学に進路 を絞った高度な教育カリキュラムを実践しています。中高一貫の6年間はA・B・Cの3ブロックで構成。最初の2年間(A)は基礎をしっかりと身に付ける期間。次の2年間(B)は、自分を見つけ、可能性を広げる期間。そして最後の2年間(C)は明確な将来の目標を持ち、達成するために何をすべきか考え、自分に課題を課していく期間と大別しています。

クリックで拡大します

渋谷教育学園渋谷中学高等学校
  • 帰国子女・海外生のための学校紹介 動画版